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株式会社ヤマチオフィス

起業メンター日記

経営と占い

昨日、起業家の集まりがありました。

そこで占いで起業を志すSさんという女性に会いました。

Sさんは60歳。長年会社に勤めてをしていて、4年前に今後のことをある占い師に見てもらったところ、占い師に向いていると言われたそうです。

本人はびっくりして「自分は霊感も無いのに」と思ったのですが、その占い師は「霊感は必要でない。占いとは長年に渡り研究されてきた統計学です」と言ったそうです。

その占い師に就いて4年間占い全般を勉強し、今度独立を志しています。

「経営と占い」と言ってすぐ思い出すのは、今は有名になった家具販売会社N社の社長です。

小さな家具店が、30年ほどの間に全国にチェーン展開するようになりました。

その会社が快進撃を続けている頃、「あの社長には女性の占い師がついている。重要な案件を決定する時相談して決めている」という噂がありました。

本当かどうかわかりません。

「社長が占い師話の聞いて経営するとは!」としかめっ面する人が多いかもしれません。

私は占い師に相談してもいいと思っています。

社長は大変孤独です。会社の最終的判断は社長がしなければなりません。

専務や常務達と相談出来ても決断は社長です。

その時、占い師に自分の運や流れを聞いて決めるのもいいのではないかと思います。

昔から大きな会社の社長に占い師が付いていると噂は聞きます。

そのような占い師で、有名なのは以前よくテレビに出ていたHさんとも聞きます。

あの有名な安岡正篤さんも易学に精通していました。

社長にとって、占い師をコーチやメンターとしてとらえると、受け入れやすくなるもかもしれません。

先程の起業を志すSさんも「占いによって、その人の進むべき良き方向を示すお手伝いが出来ればいい」と言っていました。

恋愛占いだけをする占い師になりたくないとも言っていたので、経営者の相談相手になって行く方法もあると思います。

キャッチフレースも「経営者の為の占い師」と明確にすることで、社長の心を捉まえるが出来るのではないでしょうか。

結構不安を感じている社長は多くいますので商売にはなると思います。

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