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起業メンター日記

日本の近代史

多くの人は歴史に関心があると思います。
私も興味があります。
特に日本の近代史。
戦後から現代に渡るまでの歴史に興味があります。
隠れた事実を見つけ出した時、驚きがあります。
戦後の日本はGHQによる統治があり、その中で様々なイデオロギーが交差していて、思いがけずに重要な事実が埋もれているようです。
戦後70年間の近代史は、何が今の日本の政治、経済、生活にどのように影響しているのかなものなのかを教えてくれます。
日本の敗戦後はアメリカ軍の占領下にありました。
でも事実を知ると、もしかしたらドイツと同じように戦勝国により分割統治されていたかもしれないのです。
Wikipediaによる記述があります。
1945年8月11日にアメリカ国務・陸・海軍三省調整委員会が承認し、8月18日にトルーマン大統領が承認した大統領宛覚書「日本の敗北後における本土占領軍の国家的構成」にはその分割統治が記されています。
ソ連:北海道、東北地方。
アメリカ:本州中央、関東、信越、東海、北陸、近畿。
中華民国:四国。
イギリス:西日本(中国、九州)をそれぞれ統治
東京は四カ国共同占領。
一年後、各国兵力を半数以下に削減し、米軍は13万5千人程となる。
そのような記述です。
1946年2月にはイギリス軍、オーストラリア軍、ニュージーランド軍、インド軍などのイギリス連邦占領軍が中国地方、四国を統治したという事実もあります。
分割統治の一部は実施されましたが、その後はアメリカの単独統治となりました。
それが幸いしたのかもしれません。
当時の中国は中華民国と中華人民共和国との内戦状態でした。
とても日本統治に参加する余裕はありませんでした。
結果日本は分割統治されずにすみました。
そうでなければ、もしかしたらドイツと同じようにアメリカと中国との分割統治が行われ、日本は分断されていたのかもしれません。
四国は中国領土ということになっていたのかもしれません。
そのような、私が知らなかった歴史を調べていくち、今の日本は危ない綱渡りの中で奇跡的に存続し、経済成長出来て来たかが良くわかります。
これからの日本の将来を考える上でも、近代史を学びたいと思います。
また今の日本における組織体制の中にはその流れを汲むモノがあります。
東京地検特捜部です。
悪者を摘発するイメージがあります。
しかし東京地検特捜部は元々GHQのために働く捜査機関として生まれました。
戦後日本で隠された物資を探し出すために作られたのです。
1つの例として、三菱信託銀行の地下からダイヤモンド16万カラットを見つけ出しアメリカが接収しました。
それが今東京地検特捜部につながっています。
このことについてはまたいつか後日の。

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