心の中ではいつも不安があります。期待される演技ができなかったらどうしよう。番組を下されるかもしれない。などという不安です。
でも、いつも自信に溢れる「フリ」をすることを心がけています。
そして確信に満ちた態度で「やれます」と挑戦を引き受けること。そして、それを証明するため努力をすること。そしてその繰り返しで、やがて「フリ」だった自信が体験によって本物の自信に変わっていく。
これは何かで読んだアメリカの女優ジュリア・ロバーツさんの言葉です。
もう1つ。これも昔に読んだタレントの青木さやさんの言葉です。
やりたいことを仕事にする方法って、「決めるか」「決めないか」だけしかもしれない。そして決めた後は逃げ場は無くしたほうがいい。
もうダメだと何度も言われたけれど、その度に「絶対売れてやる」というパワーに変えた。
2人とも芸能界で、1人で生きていく時、「自分しかいない」「自分を信じるしかない」
そのような気概を見せてくれている言葉です。
その時の私にとって、勇気付けられた言葉でした。